k3s
Docker Compose版k3sについては以下 zaki-hmkc.hatenablog.com タイトル通りの操作を行うと後処理が必要になるため、情報整理してみた。 なお、上記の記事を書いた当時と比較してagentノード用のボリュームも定義される修正がcomposeファイルに追加されてい…
教訓として、k3sのHelmChartを使って標準でインストールされるコンポーネントをHelmChartConfigで設定上書きする場合、特段の事情がない限りはイメージバージョンをカスタムしないのが吉。 k3sをv1.30から(1.31, 1.32を経て)1.33までアップグレードしたとこ…
zaki-hmkc.hatenablog.com 昨年末にHelm版の存在に気づいて試したときはリポジトリを追加する手順がなくいきなりhelm installを実行する方式だったけど、改めて公式サイトを見てみるとリポジトリのURLなど一般的なHelmチャートインストールと同じ内容になっ…
Prometheus Adapterの設定にPrometheusサーバー本体のアドレスを設定する箇所があったのは覚えてたので、ここにリモートで動作するサーバーを指定すれば、クラスター内にPrometheus本体や溜めたデータのストレージを持つ必要がなくなるはずと見込んで、ラズ…
結論としては、構築済みK3sの場合でも他の設定変更と同様に起動オプションに設定してサービス再起動すればOK --disableを追加すれば削除され、削除フラグを除外すれば再デプロイされる。 K3sのインストールオプションで以下のコンポーネントは--disableに指…
K3sインストールで標準でついてくるTraefik Ingress Controllerは、デプロイしたPodへ簡単にHTTPSアクセスを実現できるので大変便利です。 デフォルトではダミーの証明書が使われるので、プライベート環境などであれば証明書エラーを無視して運用するという…
ドキュメント通りなので特に問題ないけどメモとして残してなかったので一応。 docs.k3s.io 概要 ポイントは「インストールした時と同一のオプションで」再度インストールスクリプトを実行すればOK たとえば使用するIPアドレスなどを指定してインストールした…
2025.05.05:チャートのリポジトリが追加された件について&K3sのHelmChart使用について追加記事作成 zaki-hmkc.hatenablog.com 2025.02.06追記:チャートのリポジトリ追加について追記 しばらくキャッチアップしてなかったNetBox、職場のチームの周りでNetB…
K3sは標準でIngressもLoadBalancer Serviceもどちらも使える。 VaultデプロイのHelmチャートのパラメタはそれぞれ異なる場所にあるのでメモ。 Ingress LoadBalancer Service Ingress K3sはTraefik Ingress Controllerが標準でインストールされる。 Vaultデプ…
K3sのインストール時にコマンドラインオプションや環境変数でパラメタをいろいろ設定できるが、数が多くなると見通しが悪くなりメンテ性も落ちる。 そんな時は設定ファイルにパラメタを指定すれば管理しやすい。 設定のコメントも書ける docs.k3s.io ファイ…
少し前に実施したシングルノード構成の「オフライン環境へのK3sインストール」に、workerノードを追加する。 環境は引き続きインターネット接続のないオフライン環境。 zaki-hmkc.hatenablog.com 手順はAir-Gap Installの通りで大丈夫。 docs.k3s.io 構成 (…
いろんなものを業務でオフライン動作させてきた身としては一度はやっておきたかったインターネット接続の無いオフライン環境へのインストールお試し。 K3sは軽量Kubernetesとして様々な環境で動作するのが特徴の一つで、インターネット接続の無い環境でもAir…
K3sにHelmを使って何かをデプロイする場合、K3s自体にHelmChartカスタムリソースを使ったチャートのインストールがサポートされており、helmCLIコマンドを使わずにマニフェストを作成するだけでチャートのインストールが可能なので試してみた。 docs.k3s.io …
K3sをインストールする際は、特に指定がない場合は「最新安定板」がインストールされますが、これはKubernetesの最新版の1個前だったりします。 このエントリ執筆時点(2024.02.08)のKubernetesのバージョンは1.29.1が最も新しいですが、K3sのインストールで…
KubernetesのヘルスチェックのAPIエンドポイントを試す。 といっても提供されているエンドポイントをcurl叩けばよいだけ。 kubernetes.io 現在は3つのエンドポイントが提供されているが、1つは非推奨とのこと。 healthz (非推奨) livez readyz livezとreadyz…
オンプレKubernetesにおいて選択肢の一つになりうるK3sで内部で使用する証明書の期限についての調査&検証のまとめ的な作業ログ 確認した環境のホストOSはUbuntu 22.04とFedora39でK3sは1.28.5 2025.10.14追記: 期限が近付くと警告が記録される件を追記。 …
本エントリは、Ansible Advent Calendar 2023の6日目の記事になります。 AWXのセットアップがDocker ComposeからKubernetes環境になって手を出しづらくなったとか、インストール方法がわかりづらいなどの声を観測範囲で聞くことがあったので、ローカル環境で…
TL;DR K3sのKUBECONFIGファイル 起動オプションと環境変数の指定方法 起動オプションと環境変数一覧 インストール済みのK3sの設定を変更したい場合 サービス起動用のsystemdユニットファイルを修正する K3sの設定ファイルを作成・更新する TL;DR 結論を先に…
本記事は「エーピーコミュニケーションズ Advent Calendar 2022」の21日目のエントリです。 軽量Kubernetesディストリビューションの一つにk3sというものがあります。 以下のコマンドで簡単にクラスタをデプロイでき、少ないリソースで動作し、プラットフォ…
AWXはamd64向けのイメージしか提供されてないので、Oracle CloudのAlways Free枠で使用できる4コア・RAM24GBのA1.FlexインスタンスのようなARMアーキテクチャの環境ではそのままでは利用できません。 イメージをARM環境でリビルドしてやれば動作するので、さ…
というのをOracle Cloud Infrastructure #2 Advent Calendarの13日目の記事としてQiitaにアップしました! qiita.com qiita.com 夜中にちょっと遊んでたんだけど、k0sも簡単だったけど、K3sも簡単でした。 Oracle Cloud Always Free枠でk3sでcontrol plane +…